中野でコッソリ営業中!レア、ニッチ、人気商品。
ホビー通信販売専門店なかのふぁくとりー

  • 銀行振込
  • 代金引換

2019-11-04
カテゴリトップ>楽器全般>Effector>Bass Preamp/D.I.
Vintage Face 《ヴィンテージ・フェイス》
BASHO "1ch discrete variable D.I."
独自のディスクリート回路を備え(当ブランドの基準となる楽器の本質を素直に描く"MONOSASHI"のサウンド感を外音のライン環境にも!)、現場ミュージシャンの"仕事の相棒"としての利便性も備えた本格派アクティブD.I.!

音の立ち上がりやピッキングに対するレスポンス感、瞬発力を損なう事なく出力・再生すること。つまりリアルタイムの演奏表現を一番に考え生み出されるDIを基本理念とするD.I.。こちらの"BASHO"はさらに現場で活躍するミュージシャンの活動現場にも対応する機能性を「音質面、使用面でいかに必要最低限に留めるか」に注進するモデルです。当ブランドにて先発されたハイクオリティD.I.「M-DI」の機能性追加というアプローチではなく、当ブランド製品の良さを引継ぎつつ、シチュエーションに対応するプレイヤーサイドに立って新たに設計されたモデルが当モデルになります。当ブランド基本理念、「楽器本来のサウンド」を滞りなく再生につなげるサウンド変換は当機でもブレず、かつ現場に即した対応が可能なコントロールを実現しています。

その音質的な特徴は楽器が発する声を素直に再生につなげる事。それを中音(実際にモニターするアンプ出力音やマイキングによるPA音)と外音(D.I.からPAシステムを経由し、オーディエンスが実際に耳にする割合の多いPA音)という、弾き手と聴き手の音を作るオペレーターの感覚の違いを軽減、コントロールするユニットです。アクティブ・タイプながら性質上起こってしまう硬質さ、再生レンジ対応、サウンドのリアリティに対し応えるサウンドを骨格とし、状況に応じて微調整から大胆な補正を可能とする機能を備えています。

そんなプレイヤーがプレイしている感覚と聴き手を瞬時に結びつけるD.I.ユニット。当機が網羅する入力部はアコースティックギターやウッドベースのピエゾピックアップの出力、またはエレクトリックベースの幅広いダイナミクスに十分に応える幅広くとられています。「Palette」と「SHIFT」という視覚的なコントロールにより幅広い補正、再生環境作りを実現し、MUTE機能に加え、A/B切替機能により2つの楽器を切り替えて使用することが出来き、使用楽器にあせたInput Gainセクションを備えています。また当ブランドユーザーから人気の高い「Switch」小型プリアンプを動作させるための回路が内臓されており、背面パネルに標準装備されています。VINTAGE FACEユーザーやこの機種をきっかけにシステム拡張していくといったユーザーにもお勧めの機能が初期より搭載されています。

当店インストアイベントにて実演されていたあのベーシストも愛用する当モデル。MONOSASHIの発想をDIに応用し、実験を繰り返すことで、プロ現場にてその鮮度の高さに驚きの声があがるレベルにその完成度を高めた、現場と弾き手を繋ぐDI。外音を大切にしているベーシストにこそ、是非、お試しいただきたいモデルです!

[BASHO仕様解説]
■インプットセクション
M-DIと同様のA/B切替機能により、2つの楽器を切り替えて使用することができる。
M-DIにはなかったPAD的に作用するInput Gainセクションが追加されているため、大きいボリュームの楽器を使用する際にここのGainを有効にし楽器のゲイン差を埋めて使用することが可能になった。
また、リアパネルには「Switch」連動の端子があり、この端子を利用する時、Aチャンネルに割り振られるようになっている。
■ミュート
Paletteをはじめとする機能をはじめ、後に解説するセンドリターン端子が備わったことによりBASHOが機材の中でも重要な「操作上の中心的な位置」になり得ることから、使い勝手を考慮しM-DIにはなかった出力のミュート機能が追加された。
■Palette
Vintage Faceオリジナルトーン回路。
操作性がパラメトリックイコライザーに似ているがレスポンスを失わないことやその効果等色々な面で異なる。ある音域とある音域が滲むように自然に混じりあいながら有機的なカーブを見せることから、複数の絵の具を混ぜて微妙な色合いを作るところ=パレットと名がついた。
主にミドル域を中心に幅広い効果を発揮するが、SHIFTつまみとの組み合わせてまるでBASHO自体のカラーが変わるような役割を果たす。
■SHIFT
Paletteと合わせて同時に操作することで、信号を扱うエンジニアの方目線でもより安心感のあるナチュラルな効きを実現する。
■「Switch」連動機能
持っている楽器のまだ見ぬ側面を引き出す超小型アンプ「Switch」を動作させるための回路を搭載しており、通常のインプットと切り替えて使用することが可能。「Switch」を経由してBASHOを使用すると、SwitchとBASHOがふたつでひとつのDIとして成り立ち、単体で使用以上に優れた効果を発揮する。
「Switch」の名の通り、有無でふたつの異なるカラーを切り替えて使用することが可能となり、一本の楽器の魅力を増大する効果がある。
■センドリターン端子・スルーアウト
ステージアンプがフルチューブのオールドアンプの場合、DIの使用法は単体で使用する他、アンプの前にマイキングしたサウンドとDIのサウンドを卓でミックスすることもあるだろう。
そんなシチュエーションの場合、BASHOをPaletteを通じてフルチューブのアンプ側にカラーを合わせることでバランスアウトの質をよりプレイヤーの意図としてエンジニアに伝えることができる。
しかし結線の都合上、アンプへの信号へはカラーは必要ない。
一方で中外共通のMONOSASHI系フラットサウンドで通す場合、片側だけにカラーが付くのは扱いがたい。
そこで異なるケースでのニーズに対応できるよう、センドリターン端子とスルーアウトが備わっている。
センドを通じて出せば、アンプへもPaletteの効果が発揮する。
スルーアウトを通じてアンプへ接続すれば、アンプへはプレーンなサウンドがいきバランスラインにのみPaletteの効果が発揮する。
また例えばWabi-Sabiへセンドから出力した信号を接続したのち、Wabi-SabiのスルーアウトからBASHOのリターンに戻すことで、Wabi-Sabiのトーン回路をBASHOに活かす&PaletteをWabi-Sabiに活かすことが可能となる。
■バランスアウトセクション、Hall Mode
M-DI同様のバランスアウトセクションに加え、MONOSASHI Doppioで採用されたHall Modeが備わった。

[BASHOのフォーカスポイント]
■付加機能を超えた「Palette」とのハーモニープレーンなサウンドキャラクターを有すること。それは表現における振り子の振れ幅をできる限り広く確保し、スタート位置がその稼働域を最も広くとれる位置…真ん中に位置するため。もしあなたがたまにDIを変えたいなと思うことがある場合、それはアンサンブル全体での影響や個々の雰囲気に合わせて、なにかDI自体からのマジックを期待する時ではないでしょうか。機材固有の「カラー」というものは好みや相性に直結する部分であり、固定化するのも毎回要望に合わせて変えていくことも、なかなか実現が困難な部分であり、何よりも「カラー」自体が表現幅を縮めてしまうことが多いため、それは非常に厄介なものであり、扱いに設計者もプレイヤーもバランス感覚が必要不可欠の要素でしょう。新しく作られた「Palette」が、まさにその僅かな変化を可変という形でユーザーにカラーを託せる形として、ぴったりのものとなりました!時にDIを使い分けたりするプレイヤーの気持ちを汲み取った、M-DIの良さを失わずに色をも微調整できる効果的なコントロールを備えたのです。

[BASHOの更なる効用]
■「Switch」との連動使用
持っている楽器のまだ見ぬ側面を引き出す超小型アンプ「Switch」はDIと組合わさることで、「2つ合わせて1つのかなり理想的なDI」として成り立ちます。どんなに単体のDIが優秀でも楽器からDIまでの極僅かな距離でどれほどの影響を受けて皆が認識している「その楽器の音」が成り立っているのか、Switchの有無を経験するとよくわかるようになります。

現場ミュージシャンの"仕事の相棒"としての利便性も備えた本格派アクティブD.I.!
価格
138,000円 (税込149,040 円)
※最安送料での配送をご希望の場合、注文確認画面にて配送方法の変更が必要な場合があります。
※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。
※東京・神奈川・千葉・埼玉で対象エリア外へのご注文は、毎日15:00までのご注文で翌日の配達となります(あす楽)
通常3〜4営業日以内に発送予定
個数
未選択項目があります
選択肢を選んでから買い物かごに入れてください
未選択項目があります
選択肢を選んでから買い物かごに入れてください
お気に入りに追加
お気に入りに追加
レビューを書く

旧式のブラウザをご利用中です。
このウェブサイトを快適に閲覧するにはブラウザをアップグレードしてください。